結婚式の件数はどの季節が多い?そしてゲストへの配慮は?

ジューンブライドの人気は根強いです!

結婚が決まって入籍となると役所に書類を提出すればいいだけなので、季節を問いませんが、結婚式を挙げるとなると招待客のこともあるので、どの季節にするか迷ってしまいますよね。では結婚式場と季節にはどのような関係があるのでしょうか。

まずは“ジューンブライド”という言葉もある梅雨の季節について解説します。この季節は雨が多く結婚式を挙げるカップルが減少したため、結婚式場が挙式件数を増やすことを目的としてジューンブライドをアピールした、なんて話もありますが、これは都市伝説レベルの噂だと捉えていいでしょう。実際は“ジューンブライド=幸せな夫婦”と捉えるカップルが多く、それに比例して梅雨の季節の挙式件数も多いです。ただしこの季節の挙式を検討しているなら、雨が降った場合におけるゲストへの配慮を忘れてはいけません。ドレスやスーツを濡らさないために、式場に着いてから着替えられるゲスト用のロッカーがあるか?またガーデン挙式を予定している場合は急に雨が降ってきたときにも対応できるようにテラス空間が用意されているか?などを確認しましょう。

秋の挙式も人気が高い!でもゲストの人数に注意が必要

梅雨の季節と同じくらい人気なのが“秋”です。暑くもなく寒くもなく移動しやすい季節であることが人気の理由です。ゲストの人数も梅雨の季節よりも多くなる傾向があります。しかし今般は新しい生活様式のひとつとして対面式の食事が推奨されていませんよね。そのため式場選びの際は「テーブルがどんな形状なのか?」また「ひとつのテーブルに何人までなら対面にならないか?」という点がとても重要になります。式場が新しい生活様式をどれだけ配慮しているかで、ゲストの人数も変わってくるのです。

奈良の結婚式場は和風の結婚式の演出に長けています。これは、かつて奈良が日本の中心地だったという歴史的な事情が影響しています。

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